2026年1月23日 (金)

給食週間の取組について

今週は給食週間に合わせて,食について考える取組を行いました。 全校集会では養護教諭から,給食の起源や目的についての話があり,クイズを交えながら楽しく学びました。普段何気なく食べている給食が,子供たちの健康や成長を支えていることを知る機会となりました。 また生徒会活動では,給食時間に校内放送を行い,給食クイズや「30回よくかんで食べること」の大切さを全校に呼びかけました。 22日からは「鹿児島をまるごと味わう学校給食週間」が始まり,地産地消の食材を使った献立が登場します。23日には食に関する授業も計画されており,給食を通して食の大切さを考えてほしいと思います。 来月にはバイキング給食も予定されています。今後も久志校では給食に親しむ機会を大切にしていけたらと思います。

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2026年1月16日 (金)

3学期スタート

 3学期が始まり,学校に子供たちの明るい声が戻ってきました。久しぶりの登校でしたが,どの学年の子供たちも落ち着いた表情で学習に向かう姿が見られます。  3学期は「まとめの学期」と言われますが,単に学習を振り返るだけでなく,一人ひとりが自分の良さに気づき,次の学年につながる力を育てる大切な時期です。特に高学年・中学部の子供たちは卒業や進級を見据え,日々の生活や学習への姿勢に成長を感じます。  これからも,小規模校ならではの温かい雰囲気を大切にしながら,仲間と力を合わせて成長していけるよう,教職員一同で見守っていきます。3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年12月24日 (水)

2学期終業式と門松づくりで新年を迎える準備

 昨日,宇検集落の植田稔さんにご指導いただき,中学1・2年生が門松づくりに挑戦しました。材料集めからすべて手作りで取り組み,華やかで新年を迎えるにふさわしい仕上がりになりました。校内に飾られた門松を見て,一気に年末,新年を迎える気分になりました。 本日24日は2学期の終業式を行いました。式では,2学期の振り返りや冬休みの過ごし方について話を聞き,保健面では養護教諭が「ふゆやすみ」の文字に合わせて注意点をわかりやすく説明しました。児童生徒は真剣に耳を傾け,充実した休みに向けて気持ちを新たにしていました。 今年一年を振り返ると,地域や保護者の皆様に支えられ,子供たちは多くの学びと成長を重ねることができました。心より感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは,よいお年をお過ごしください。

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2025年12月19日 (金)

2学期末の様子

2学期の締めくくりに向けて,小学生たちは実習や制作活動に取り組み,充実した時間を過ごしました。今回は,3・4年生とあかぎ学級のお菓子作り,そして1年生のすごろく制作の様子をご紹介します。

小学3.4年生のお菓子作り

今週,小学3・4年生とあかぎ学級でお菓子作りをしました。秋に収穫したサツマイモを使い,モンブラン風スイートポテトに挑戦しました。混ぜる工程に力が必要でしたが,みんなで協力しながら奮闘しました。仕上がったスイートポテトはとてもおいしく,校長先生も大喜びでした。笑顔いっぱいの楽しい時間となり,秋の恵みに感謝するひとときでした。

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小学1.2年生の工作の様子

小学1.2年生は空き箱を使って,オリジナルのすごろく作りに挑戦しました。海の中や電車の線路など,テーマを決めて工夫を凝らした作品が次々と完成しました。できあがったすごろくで遊ぶ時間は楽しいひとときとなりました。身近な材料を活用しながら,発想力と創造力を伸ばす活動になりました。

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2025年12月13日 (土)

校内ロードレース大会を開催しました。

12月13日(土)、校内ロードレース大会を行いました。天候が心配されましたが、曇り空で、走るには最適なコンディションでした。 土曜日だったこともあり、たくさんの応援の方々が沿道に集まり、子供たちに声援を送ってくださいました。保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。 これまでの練習の成果を発揮し、全員が無事に完走することができました。ゴールした子供たちが、まだゴールしていない仲間を先導して励ます感動的なシーンも見られました。仲間を思いやる姿に、子供たちの成長を感じる瞬間でした。 記録の面では、保護者世代からの記録を超えることはできず、新記録は出ませんでしたが、最後まで諦めず走り抜いた姿が何よりの成果です。 大会を通して、子供たちは「挑戦すること」「仲間を支えること」の大切さを学びました。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

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2025年12月 2日 (火)

「久志っ子集会」で小学一年生が発表!

12月2日(火)、朝の全校集会「久志っ子集会」を行いました。この集会では、全校児童生徒が集まり、担当学年が発表を行います。今回は小学1.2年生の出番でした。 一年生は、音楽の時間を使って約1か月間練習してきた合奏を披露しました。曲名は「カボチャ」です。楽器の演奏に加えて、元気いっぱいの歌声も響き渡りました。 さらに、発表には工夫がいっぱいでした。子供たちが作った工作のカボチャを使い、みんなで大きなカボチャを収穫する様子を曲に合わせて再現しました。文化祭から楽器の練習を続けてきたこともあり、演奏はとても上手で、見ているみんなも笑顔になりました。 小さな1.2年生が力を合わせて頑張る姿に、会場は温かい拍手で包まれました。次回の久志っ子集会も楽しみです!

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授業参観とPTAを開催しました

11月28日の金曜日、授業参観とPTAを行いました。今回は全校・全学年で道徳の授業を公開し、中学生は3学年合同で取り組みました。 人権週間に合わせ、授業のテーマは 「自分や他の人の大切さを認める」。保護者の皆さんにも参加していただき、「一人ひとりのちがいを認める大切さ」について考える時間となりました。子供たちは多様な考えに触れ、互いを尊重することの意味を深く学ぶことができました。 また、この日は2学期最後のPTAでもあり、2学期の反省や、楽しく安全な冬休みを迎えるための話合いを行いました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

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2025年11月21日 (金)

避難訓練を実施しました

   11月21日、全校で火災を想定した避難訓練を行いました。家庭科室からの出火を想定し、放送を聞いて素早く校庭へ避難することができました。今回は宇検消防分駐所から2名の消防隊員をお迎えし、避難の仕方を褒めていただきました。さらに、水消火器を使って全員が消火器の操作を体験しました。消防服の着替えの様子も見せていただき、瞬時に着替える姿に子供たちは興味津々でした。講話では、実際の火災時にはパニックになることを教わり、訓練の大切さを改めて感じました。ご家庭でも火災時の避難や消火器の使い方について話し合い、防災意識を高めていただければ幸いです。

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2025年11月 8日 (土)

校内文化祭を開催しました

11月8日土曜日,久志小中学校では校内文化祭を開催し,地域・保護者の皆様52名のご来場をいただきました。テーマは「戮力協心」~心を一つに 思いよ届け~。子供一人ひとりが心を込めて準備し,発表に臨みました。 小学生は,元気いっぱいの合奏「Paradise Has No Border」と,優しい歌声で届けた合唱「今日から明日へ」を披露しました。また,島口劇「ほんとうの宝ものは」では,奄美の言葉を使いながら,心の豊かさや本当の宝物について考えさせられる演技を見せてくれました。 中学生は,迫力ある演奏で「ルパン三世のテーマソング」を披露し,会場を沸かせました。さらに,奄美の文化についての研究発表では,クイズ形式を取り入れ,来場者の皆さんにも参加していただきながら楽しく学びを深める時間となりました。マジックショーでは,驚きと笑顔があふれ,会場が一体となって盛り上がりました。 舞台発表のほかにも,美術作品や作文などの展示も充実しており,子供たちの創造力や努力の跡が随所に感じられました。どの発表も,これまで積み重ねてきた練習の成果がしっかりと表れており,堂々とした姿に成長を感じるひとときとなりました。 ご来場いただいた皆様,温かい拍手と応援をありがとうございました。今後とも,子供たちの学びと成長を地域の皆様とともに見守っていければと思います。

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2025年11月 7日 (金)

グラウンドゴルフで笑顔のふれあい活動

11月4日、秋晴れの心地よい午前中、久志小中学校のグラウンドにて「地域の方々とのふれあい活動」としてグラウンドゴルフを実施しました。天気にも恵まれ、地域から12名の方々が参加してくださいました。 この日は児童生徒と地域の方々が混合チームを組み、チーム戦でプレーを楽しみました。どのチームも「優勝を目指してがんばろう!」と声をかけ合いながら、笑顔と笑い声が絶えない時間となりました。グラウンドには、ボールの行方に一喜一憂する姿や、ナイスショットに拍手が起こるなど、世代を超えた温かい交流が広がっていました。 活動を通して、子供たちは地域の方々の優しさや経験に触れ、地域のつながりの大切さを実感することができました。また、参加された皆さんからは「子供たちと一緒に過ごせて元気をもらえた」「また来たい」と嬉しい声も聞かれました。 今後も、こうしたふれあいの機会を大切にし、地域とともに育つ学校づくりを進めていきたいと思います。

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