「島口かるた会」,「小学生なわとび大会」
2月14日の土曜授業では,「島口かるた会」,「小学生なわとび大会」を実施しました。児童生徒にとって,学びと島の文化にふれる,充実した一日となりました。 島口かるた会では,まず一人ひとりが“自分の好きなかるた”を紹介し合い,札の解説がおこなわれました。その後,宇検集落の区長の津田政俊さんが読み手を務めてくださり,4つのグループに分かれて競技を行いました。札を静かに待つ時間と,読み上げのあとの手が伸びる緊張感が入り交じり,白熱した取り合いが繰り広げられました。たくさんのカードを取った児童・生徒は表彰され,みんなで健闘をたたえ合いました。 なわとび大会では,児童それぞれが自分で立てた目標に向かって挑戦しました。これまで毎朝コツコツと練習してきた成果を発揮し,悔しさや達成感など,さまざまな表情が見られました。「続けてみるとできるようになる」という実感を得られた貴重な時間となりました。 地域の文化と体の成長,どちらも大切にできた一日。今後の学習や生活にもつながる良い経験となりました。






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