2020年が始まってから,1ヶ月が過ぎました。いかがお過ごしですか。
久志っ子たちは,日々の学習やスポーツに元気いっぱい取り組んでいます。
1月の久志っ子たちの様子をご紹介します。
①8日(水) 始業式
14日間の冬休みが終わり,3学期が始まりました。
代表の児童が「冬休みの思い出と3学期に頑張りたいこと」を発表し,理想の自分を見つめなお
し,新たな気もちで3学期をむかえることができました。
その後に,校長先生のお話がありました。今回は,日野原先生のお話をまとめた絵本を読んでくだ
さいました。「いのちは,みんながこれから生きていく時間」。新しい見方・考え方をもらいまし
た。これからも「時間」を大切に生きましょう。
②14日(土) 新春かるた大会
今回は,初めての試みで「島口かるた」に挑戦しました。読み手は,集落の方と校長先生。
学年ごとにグループに分かれ,真剣勝負。
そして,「よいすら節」を三味線に合わせて歌いました。
みんな,お気に入りの島口を見つけてパシャリ。これからも,島口や島に伝わる教えを大事に受け
継いでいけるといいですね!
③24日(金) ガジュマルの木とのお別れ
長い間,校門横で久志校とみんなを見守っていたガジュマルの木とお別れすることになりまし
た。少し寂しいですが,きっとこれからもみんなのことを見守ってくれるでしょう!
今年も「一人一人が主人公 きらり輝け 久志っ子」をめざして,取り組んでいきたいと思いま
す。今年を久志校をよろしくお願いいたします。
台風17号の影響が心配されましたが,22日(日)に第72回秋季大運動会が行われました。
児童・生徒14名の元気のよい入場行進から,運動会が始まりました。
プログラム1番は,エール交換でした。
赤・白それぞれの団の健闘を祈って,「フレー。フレー。」と会場中に響き渡るエールを交換することができました。
プログラム2番は,ソーラン節でした。
黒と赤の法被を着て,雨にも負けず風にも負けず,かっこいい漁の様子を体全体で表現することができました。
プログラム3番は,応援合戦でした。
今年は,初めての試みで,紅白に分かれて応援合戦をしました。
それぞれの団で演舞や構成を考えて,工夫を凝らした演舞を披露してくれました。
プログラム4番は,短距離走でした。
名前を呼ばれると「はい!」と大きな返事をして,スタートラインにたつことができました。
「パン」というピストルの音とともに,それぞれが全力で校庭を走り抜けることができました。
プログラム5番は,久志校恒例の「家族でかけっこ」でした。
入学前の子どもから大人までたくさんの方々が参加してくださり,大賑わいでした。
ぜひ来年もたくさんのご家族に参加していただき,家族の思い出の一つにしていただきたいなと思います。
プログラム6番は,八月踊り・六調でした。
今年度は久志集落の方々に,八月踊りを教えていただきました。地域の方々が歌ってくださった島唄とチヂンの音の響きが会場いっぱいに広がって,楽しく踊ることができました。
プログラム7番は,2回目の応援合戦でした。
赤組は「龍の舞い」,白組は「白組ロック」を披露してくれました。それぞれの団がこれまでの練習の成果を発揮し,会場を盛り上げてくれました。
そして,プログラムの最後を飾ったのは,紅白対抗リレーでした。
バトンパスをもらう位置や走る順番など作戦をたてて,一人一人がチームのために一生懸命走りました。接戦の末,赤組が一位でゴールテープをきりました。
そして,全競技が終了し,閉会式。
児童・生徒の部は,僅差で赤組が優勝し,校長先生から優勝旗をいただきました。
今年度は,雨天プログラムでの実施となりました。
ですが,久志っ子たちの仲間とともに熱い思いをもって頑張る姿は,会場の皆さんに伝わったと思います。また,久志っ子たちにとっても,運動会を通して得た経験がこれからの大きな自信につながっていくと思います。
当日は,雨の中,朝早くからたくさんの保護者・地域の方々にグラウンド整備や会場設営などご協力いただき,運動会を行うことができました。本当にご協力ありがとうございました。