12月5日(月)5時間目,小学校1年生の国語の研究授業がありました。
大島教育事務所の石川先生と宇検村教育委員会の三角先生に来ていただきました。
子どもたちは,とても元気に一生懸命に授業に取り組んでいました。
クレーン車について書かれている文章を読んで,クレーン車は,どんなしごとをして,どんなつくりになっているのかを自分でまとめたり,ペアで話し合ったり,全体で発表したりしました。
別府先生も楓大さんも彩葉さんも芽衣さんもとても頑張ったすばらしい研究授業でした。
授業後に先生たちで授業の反省をしました。
1年生3名からたくさんのことを先生方も学ぶことができました。指導主事の先生方々からもお褒めのことばをいただきました。久志校の子どもたちや先生たちのために,たくさんの助言ありがとうございました。
12月20日(火)に2学期の最後の全校朝会(受賞伝達式)ありました。
奄美市中学校新人大会ソフトテニス第2位。
南日本硬筆認定。九級4名,八級1名,六級1名,優級1名,秀級1名。
ネリヤカナヤ創作童話コンクールで,学校賞。最優秀賞(一兵さん),佳作(凱仁さん)。
県児童生徒作文コンクール地区審査。学校賞(久志中)入選1名,特選3名。
かわなべ青の俳句大会特選。
理科に関する研究記録展地区審査。入選3名。
県児童生徒作文コンクール3名入選。
南さつま「いろは」まごころ短歌大会。佳作2名。
今年もたくさんいろいろな大会や作品展等で受賞し,頑張りをみせてくれた久志っ子たちでした。来年も一人一人が自分の可能性を信じて日々努力しますので,温かく見守ってください。
12月16日(金)の午前中に宇検集落の植田るり子さんを講師に招いて,もちつき大会を行いました。小学校の児童7名と先生方と保護者が参加しました。この日はとても寒くて強風でしたが,子どもたちのやる気ですべてを吹き飛ばしました。
登校してすぐに,みんなでお皿や道具を洗ったりもち米を洗ったりしました。どんなおもちができるのかワクワクしながら楽しく行いました。火起こしは,保護者の方で頑張りました。
途中から子どもたちも,もちつきを始めました。3年生以上は自分で杵を持ち上げてもちつきができましたが,1年生には重くて久木田先生といっしょにもちをつきました。
もちをつき終わると,そのもちを全員で適当な大きさに丸めしました。
その行程を数回繰り返したら,教室のスペースに戻ってみんなで楽しく試食しました。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。もちはとても美味しくて大好評でした。臼や杵を提供していただいた植田さんありがとうございました。子どもたちはもちを作ることのたいへんさや楽しさを体得できたと思います。準備等で協力していただいた保護者の皆様にも感謝したいです。
12月14日(水)の5校時に小中合同体育がありました。
「体力アップ!チャレンジかごしま」の縄跳びの種目を中心に行いました。最初に体つくりのメニューでウオーミングアップをやりました。けっこうきつくて息があがった子どももいました。
そして,縄跳びを使って「レッツ短縄跳び」をしました。
1分間,子どもたちは,一生懸命に跳びました。100回以上跳べた子どももいました。次は,大縄跳びをしました。
中学生の二人が,模範を示してくれました。小学1年生も跳ぶタイミングをつかみはじめて徐々に跳べるようになりました。小さい子どもたちにアドバイスをしたりする優しい久志っ子の姿をみることができました。
最後に「2人でさっさっ」(手つなぎ横跳び)を全員でやりました。中学生が小学1年生の手をとり,いっしょにやりました。小中学校ならではの光景でした。いろいろな種目に楽しく挑戦することができ,充実した合同体育になりました。
12月13日(火)に久志っ子集会がありました。最初に元気よく校長先生と挨拶を交わしました。
次に今月の歌「雪」を歌いました。
今回の発表は心大さんでした。自分で作った工作の話をしました。できあがった喜びや難しかったところ等をわかりやすく話しました。
レクリエーションは『新聞紙コロコロ』を行いました。ルールは新聞紙を2つに折り,その間にテニスボールを入れて,次の人にボールを渡していき,早く最後の人までボールを渡したチームが勝ちというものです。
とても楽しくできました。慌ててやるので,途中ボールが落ちたりするハプニングもありましたが協力してやることができました。
最後に生徒会長の一兵さんから,赤い羽根募金の合計金額のお知らせとお礼の報告がありました。