2月22日(月)は,中学1年生の数学の研究授業がありました。
村教委の三角指導主事と大島教育事務所の大迫指導主事にも来ていただき,授業を見ていただきました。
「A店とB店のラーメン店はどちらがおいしいか」を身近な題材をテーマに,問題解決のために必要な資料を選んだり,既習の統計的手法でまとめたりしながら,自分の考えをまとめる授業でした。
凱仁さんは,エクセルを使ってヒストグラムを作ったり,平均値を求めたりしていました。
授業のまとめでは,根拠を挙げて自分の考えを述べることができました。
授業研究では,5つの視点をもとに協議をしました。
さまざまな意見が出され,自分自身の授業を振り返ったり,これからの授業につながるアイディアが出されたり,大変有意義な時間となりました。
大迫指導主事には,2年半前の研究公開から,ずっと研究授業を見に来ていてだいています。お忙しい中,いつもありがとうございます。
三角指導主事も,ご多忙にもかかわらず,研究授業のたびに駆けつけてくださり,ありがとうございます。
これからも,子どもたちのために日々研鑽を積みたいと思います。
2月19日(金)の授業参観のあと,学校保健委員会とPTAがありました。
学校保健委員会は,神田麻理子さんを講師にお招きし,「筋膜マッサージ」を教えていただきました。
筋肉についている薄い膜をほぐすことで,血管やリンパの流れがよくなるマッサージだそうです。
マッサージをしたあとは,体がとても軽くなり,血管やリンパの流れがよくなったことを実感することができました。
簡単なマッサージだったので,ぜひ家でもやってみたいと思います。
体も心もスッキリしたあと,PTAがありました。
子どもたちの様子や春休みの過ごし方などを確認することができました。
参加してくださった保護者のみなさん,講師をしてくださった麻理子さん,ありがとうございました。
2月19日(金)は授業参観がありました。
小学2・3年生は国語と理科の学習で「おもちゃ教室」をしていました。
1人1人が説明をしながら,いろんなおもちゃを作っていました。
保護者のみなさんも参加して,楽しい授業となりました。
小学4・6年生は,道徳でした。
ふるさとを愛する気持ちについて考えました。
五感から連想されるふるさとについてまとめ,考えを深めていました。
中学1年生は国語で「食感のオノマトペ」という説明文を勉強していました。
オノマトペを使ったお菓子のキャッチコピーを考えていました。
凱仁さんは「ふわとろり」というオノマトペを考え出していました。
中学3年生は数学で,公立入試の過去問を解いていました。
問題を見て,ぱっと解ける問題と解けない問題を判断しながら,時間配分を考えて解いていました。
あと2週間ほどに迫った入試を意識した授業でした。
保護者の方に授業を見ていただき,子どもたちは照れくさそうにしていましたが,とても嬉しそうでした。
参観していただいた皆さん,ありがとうございました。
2月16日(火)は全校朝会がありました。

先生のお話の担当は,別府先生でした。
料理を作ることが好きな別府先生は,前からレシピを少しずつ集めているそうです。
料理の話をされたあと,「ちりも積もれば山となる」のことわざを紹介されました。
どんなことも少しずつ続けていくことが大切だと先生がおっしゃると,子どもたちも大きくうなずいていました。
久志っ子発表の担当は悠さんでした。
国語の「グラフから読み取った内容を説明する」という授業で勉強したことを発表しました。
グラフから読み取ったことを,指示棒を使いながら1つ1つ丁寧に説明してくれました。
読書量が多い年や少ない年を紹介するだけでなく,前年度に比べて大きく増えていることや減っていることなど,さまざまな比較をして気付いたことを紹介していました。
今年度の久志っ子発表もあと少しです。
久志っ子たちがどんな発表をするか,とても楽しみです。